塩漬け愚者は峠に想う

神秘的な物事についてあれこれ思い巡らすサイトです。要はオカルトです。タロットが多分中心ですが、占いだとは限りません。

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石油ランプの明かり

もンの凄く長らく更新停滞しておりました。
ネタなんて無い時はやっぱり無いもんで、そういう時は自らネタを探すの作るのする姿勢が大切なんでしょうね。
なんでしょうが、必要に迫られないとやっぱり動かないですね人って。

それはさておき。ようやくやる気も出てきた按配なので、ちょこちょこ更新していきたいと思います。

さて、表題にある通り石油ランプを購入しました。
油壺が銅でできている屋内用のものです。外で使えるものもありましたが、高いしゴツいしで買いませんでした。

今、ランプをつけながらこの記事を書いている次第ですが、こういうのは存外に風情があっていいものですね。
柔らかい灯油の明かりと、銅の質感がなんともいえません。

タロットや何やらをするにも、いい雰囲気作りになりそうです。
サイフォンで淹れたコーヒーなんかも用意しておくとしましょう。

火の薄明かりというのは、人の感性をよくよく刺激するもので。
電気をつけた方が明るいし便利なのですが、敢えて淡い灯明の中のほうがネタも色々出てくるようです。

さて、タロットもいいですがルーン占いや筮竹なんぞもやってみたい今日このごろ。なかなか売ってませんが。

ルーンに関してはその手のお店があるんですが、筮竹はもう大変。どこにあるねんそんなもん。
ちなみに、ルーンだと骨で作られたものを今狙っています。
パワーストーンの物よりも、骨製のほうがピンとくるものがあります。

タロットも、選択の幅を広げるというか、直感の多様性を養うという意味でもう一つくらいは何か買おうか、とも思っています。
  1. 2006/03/08(水) 17:51:50|
  2. 普段日常のオカルト
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本が増えてます

結構、増えてます。
お金があんまり無いので、一度に30冊とかはさすがにしなくなりましたけれども。

ソロモンの鍵の和書、漫画、廃刊?になった武術雑誌のバックナンバー、小説、他単行本。
ああ、読んでない本がまだあるのにさらに増えましたよ。

後はまぁ、特に何があったわけでも無しに。
うーん、ゲーティアでも使ってみましょうかね本当。
  1. 2005/10/01(土) 22:12:36|
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もっと勉強

『タロット解釈実践辞典』という本を買いました。
辞典の名にふさわしく、ハードカバーでケース入りという気合の入った書物でございます。

タロットにどんな意味が含まれているのかを詳しく解説した本で、それまでにもそういう資料はあったのですがどうも薄いものでした。
この本は以前から欲しかったのですが、4千円を超える値段なのでちぃと手が出ませんでした。
このたびようやく購入とあいなりまして、早速取り掛かっております。

この本はライダーウェイトに焦点を当てた本で、絵に含まれる様々な象徴を詳解しています。
象徴を理解し、頭に叩き込むことで解釈の幅を広げるわけですが、ここである意見が持ち上がります。

「象徴の知識にとらわれ、自由な解釈ができなくなるんじゃないか?」

まぁありえる話ですわいな。
タロットは直感や閃きがとても大事なツールですから、知識が過多となった場合、解釈がこんがらがってしまう危惧もあるわけです。

ですが、過多とも思えるほどの知識を頭につめこむ段階はどうしても必要だと私は思っています。
知識は覚えると同時に深層意識に刻まれます。
また、覚える際に「このカードのこのシンボルの意味は〜である」と覚える事で、深層意識においてはタロットのその部分と一体のものとしてインプットされる訳です。

どういう事かというと、
「このシンボルの意味は〜である」
「この象徴は〜を意味する『表意文字』である」
という風になるわけですね。
ただの絵ではなく、記号というか漢字みたいなもんになるわけです。

で、覚えた。無意識下に象徴の意味を覚え込んだ。
次は、「忘れる」のです。

忘れる。表層意識、普段の意識においてはタロットの明確な意味を忘れてしまう。

「愚者の意味は?」
『えーっと、何つーかね、言葉じゃ言いにくいんだけどさ……自由というか、放浪というか、無職とも言うか、まぁとにかく色々、そんな感じに色々だよ。』

とかこんな塩梅。
しかし、無意識…深層意識においてはしっかりと知識が刻まれ蓄えられているわけです。

タロットは深層意識にアクセスして占う道具ですので、表層意識が強いと占いの邪魔になります。
ので、表層の知識はほとんど消してしまうのがよろしいのです。
あくまで、深層の知識を引き出す呼び水程度のものなのですな、タロットにおける表層意識は。
  1. 2005/09/24(土) 23:34:56|
  2. 偶発的遭遇なオカルト
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運動する〜骨と精、そして気〜

運動不足では色々と問題があります。
集中力を保つには意外と体力が必要なものですし、瞑想の姿勢の維持やらそもそも普段の生活での活動限界やら何やら。

手元にある本には道教式の簡単な体操やら、これまた道教式の筋トレやらが載ってるのでそれでもいいのですが。
ただ、どうせなら「運動してる!」という感慨の沸く事をしたいなと思いまして。
上記の筋トレはほぼ一畳のスペースでできてお手軽なんですが、いかんせん爽快感が無い。

で、買って来ました。今回は地元の書店です。
教門長拳という中国武術の本でござんす。著者は松田隆智さん。『拳児』の原作者さんですな。
拳児の序盤には妙にヤクザ屋さんが登場するのですが、なんでも松田さんが若いころそっち系に属してたからって話を聞きましたわい。

それはさておき。

この長拳、大きくダイナミックな動作が特徴で基礎を作るのに最適なものだと言われています。
とはいえ動作は簡素で覚えやすく、本で見ても覚えられるかなぁと思って買ってみました。



ここで話は大きく変わります。

気功をやっていて何となく感じた事がありまして。
「骨が弱いと、気も弱い」という事です。
これまた何となくですが、丹田に気を集中させる時、全身の骨から気の素(「精」と呼ばれるそうです)を取り出して丹田という炉にくべて、精を気へと練成する。という感覚があります。

この精、一般的には精力と言われるものと同義だそうですが、これは腎臓が司っているのだとか。
腎臓は五行の「水」であり、また骨も水に属するようです。
骨が弱いという事は水・腎が弱く、即ち精も少ないという事になるのかもしれません。

骨を強くするには、骨に刺激や衝撃を与える事だそうです。
つまり、とりもなおさず運動するという事は筋肉と同時に骨も鍛えるという事なのですな。

ま、何はともあれ頑張ると致しましょうか。
  1. 2005/09/23(金) 22:34:01|
  2. 普段日常のオカルト
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ネット書店

いやー便利ですね本当。
アマゾンで趣味の本とタロットの本とマルセイユタロットを買って……って、7千円超えてるよ。
いかんいかん、流石に予算オーバーだ。タロット削ろう。

以前、マルセイユを買おうという話をしてましたが、どうにもしっくり来るものがない。好みの問題ですかなぁ。
何はともあれ、まだまだライダーウェイト一本槍が続きそうです。

しかし本屋さんも大変ですわいな。
大型書店以外は生き残りが相当厳しい状況なんでしょうね。特に田舎だともう。
専門書に特化するにしろ、買い手がおらねばどうしようもありませんからね。その辺は単純に人口に左右されるんでしょうねぇ。

私の地元にもうすぐ新しい本屋がオープンするんですが、果して大丈夫なんでしょうか。
駅ビルの本屋なんですが、以前あった本屋が潰れて新しくそこにまた本屋ができるようです。
なんかもう不安要素バリバリな気がします。

私はというと、ネット書店と古書店しか最近使っておりませんな。
ああ、近所のTUTAYAで怪談系文庫を買うくらいはしてますね。でも、怪談本って大概はコンビニで買えますけどね。
あとは、珍しい本がネットで品切れだったり今すぐ欲しい時に大型書店に行くくらいでしょうか。




それはさておき。




小泉八雲の『日本瞥見記』を復刻しろ!
  1. 2005/09/22(木) 18:35:15|
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